恋バナ

ついでに、皆様お待ちかね??の恋バナです。

彼とはですねぇ・・・ウフフ。
特に著しく進展もしていないですし、壊れてもいません。
つまらなくてごめんなさい。

ただ、ワタシが物凄く変化しました。これほんと。

こんな状態じゃ気が狂う、と思ったので凄く祈ってたんですね。
自分からほれ込んじゃうと妄想が進みすぎて持ちこたえられなくて倒れちゃうわたし。
だから、自分から好きになることは避け、いい寄る人を軽く受け入れて
(または簡単におちてくれる人を側において)生きてきた自分。

結局、ちゃんとした恋愛できてなかった私、なんです。

それを祈りました。悔い改めまして、、、、
そして、接点を無理に持ったりしようと試みる考えを持つ私が居る事も知っていたし、
どうやったらワタシを知ってくれるかと右往左往している私が居る事も知っていたので、

全部一時中断しました。メールもなんもかんも。
そうしたら少しきが落ち着いたんですね。
だれか、ワタシを思ってずっと祈ってくれているんだと思います。
以前の教会の方にも数名、この恋のことを祈っていただくように頼んでいたので、
効果あったはずです。

そこへ、会社の同僚から突然恋愛にかんする本を貸してもらいました。
ワタシ知らなかったのですが、ルールズガールって言うの、結構はやっているんですね。
これをただ鵜呑みにはしていないのですが、もんのすごく道が開けました。
ただ実行しようと思ったのではなくて、確かにこのような行動と考え方
神様は私たち女性に求めていらっしゃる、と感じるところが沢山あって。

勿論、婚前の行動に関しては認識の違いがあるのでスッ飛ばしましたが
(クリスチャンじゃない人が、クリスチャン向けの恋愛本で聖書的な記載があると
そこをスッ飛ばすのと逆ですね)

それにしても読み甲斐があり、私はようやく生きている心地がしましたよ。

ワタシがとってもよく理解できた部分は、
いっぱいあるなかで下記の何点か、で

自分らしく、フツーに生活し、主導権は男子に与えましょう
妄想を勝手に膨らませて、カウンセラーのような役割や、セラピーのような役割に
無理にはめ込もうとするアホな行動と価値観は捨てましょう、

ってところでした。文脈はワタシが勝手に変えてますので気にしないでくださいね。


そうやって胸を張りなおして生きるようにしたら
突如始めて御飯に誘ってもらえたり、年末の最終日も一緒に楽しく食事に行く事ができました。

だからって、ちゃんと祈っているし、向こうも役職についているので
ヘンなことは一切無し!ただただ楽しく過ごすことが出来ました。
何か話が進んだ訳でもなく、2人内緒の話をいくつかした訳でもありません。

何か人に隠すような出来事を2人の間に作ったって
例えば、慌ててからだの関係を持ったとしても・・・・
関係が深くなる、と言う事とイコールにはならないこと
ワタシの人生の中でいやと言うほど味わってきています。

今度は、ワタシはこの出会いを、長く祈り続けてきたとおり
大人の成熟した関係としたい、そして絆を強くしたいと
神様が許してくださるなら、ですよ、思っているので

是非、そうしていきたいと思っていて、
妄想を手放し、出会いの中身(別れることも全て)は全て神様の手の中で
超・自然的に行われているという事を信じた事で
私は漸く、その道の入り口に立つことが出来たみたいです。



私には出来ないって思ってました。男性と、早く付き合い、早く関係をもった経験しかないから、
衝動が頭の中にインプットされている、理性は弱く、本能と衝動が理性を利かせないほど
膨張しているから、って。現実、すごい妄想で死にそうでした。

AAのお酒に関する衝動だって、まずは「自分はコントロールできないと認める」と言う事から入るけど、
性に対する衝動に対しても同じ、私の理性は恋愛の衝動に対して無力、コントロール不能!
と神様にお手上げ宣言したんですね。
そして、信じることにしたんです、良い案内書をいただいて
なるほどと納得もしたし、こんな時は全幅の信頼をおいて祈るだけ!って。

そうしたら、雲は去り、私の目の前は急に明るくなって。
とっても楽になりました。今もちゃんと好きだけど、相手の事よくわからないから
付き合うまでにはやっぱり時間が欲しいと思うし、
相手が時間をかけて考えて生きたいと思っていることがよく分かるようになった
(怖くなくなった)し、神様に任せて進みたいと思います。
ダメになって消えていく可能性もそのまま残っているけど、後は神様が決めること。
流れに逆らう事はしないと、心に決めました。恐れはあるけど、私は素敵な恋愛をしたいし、
素晴らしい結婚をもう一度したいから、諦めません!


ゆっくり築いていく忍耐強い関係にかなうものは無いんだと言う。
理想を語るだけじゃなくて、この人生で実感したいです。
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by eremiya2002 | 2010-01-06 23:26 | 私の事(つまり日記デス)