カテゴリ:離婚( 2 )

友達の離婚話

今日はここ数年の私にはめっずらしく(昔はフツーだったけど)
友達の離婚問題の愚痴をとにかくさっきまで聞いてきた。
娘はそのお家で気分良くお泊り♪
アタシも礼拝があるし早く寝なくては。。。。

田舎は多いのかな、まだまだ、
女性蔑視。
話を聞いていると、やはり女の人が一人の人格として扱われていない。
また、それを受け入れて生産性の低い生活を送ってきた古い人たちが
「それが結婚だ」と言って同じ苦しみに入れようとする。


私もうんと経験しましたけど
田舎は恐れの宝庫なのかもしれません。
過疎化は当然だな・・・とつくづく思います。

過疎化はさておき、
性的な侵害を受けている話は辛いものです。

「そういう経験は、許せなくなって、顔も見たくなくなって、当然なんだよ」
「ワガママなんかじゃないよ」

そういう言葉をかけてあげる必要があったひとときでした。
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by eremiya2002 | 2006-05-07 02:41 | 離婚 | Comments(8)

離婚した当時

離婚して今の街に住むようになったのが、今から約9年前。
正しくは、「離婚の決着がつかずとりあえず別居」で来た。
離婚が決着つくまでの”1年の歩み”っていうのは、本当に大変だった。

今住んでいる街は、故郷ではない。
私が20で逃げるようにお嫁に行ってまもなく、両親も離婚し
その両親がバラバラに住居を構えた為、
別居で生活費ももらえず、とりあえず寝床を確保しなくてはならない私は
一緒に居てもゼッタイに”虚しい”とわかっていた母親を頼りに、子連れで帰って来た。

本当は・・・・・2人の子供は、初めは夫の実家に連れて行かれていたので
唇をかみしめ、置いて出てきていた。
離婚劇のせいで、とにかく夫と夫の家族には、
私を出て行かせないタメだったのだろう、
子供をネタに、結構屈辱的な扱いをしていただいた。
田舎の家には離婚は恥、恥をかかせる人間には、まして嫁などに
侮辱されたままでなるものか、そういう感じだった。

その後、バタバタしたが結局正式に別居となることが現実となる事が
漸く夫もわかったのか、そのタイミングで子供二人は連れてきた。


でも、私は恐ろしく不安だった。

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by eremiya2002 | 2006-01-09 22:30 | 離婚 | Comments(6)