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人生を使う

去年の暮れから、うちの娘を通して
同年代の子供たちや、また、私の友人の子供たちなどが
頻繁に家に来るようになりました。

そして、いつの間にか私と一緒に教会へ「毎週」一緒に行くようになった子供が二人。
不定期で一緒に行くようになった子が1人。
その流れで、私が悩み相談を受けるようになったお母さんが一人。

年末前から今年の春まで、プチ就職した先の事務員さん2人からも
それぞれ別々に不定期に相談をいただくようになりました。

そして、まだAAメメンバーで私をスポンサーにしてくれている人が1人。
(さっき電話が来て、~さんは(私のこと)慰めてくれない!と怒っていました
そんな・・・・慰めませんよ、酒やめて何年たってそんな事いってるの)

人と関われる事、ありがたく思います。
自分の仕事も、派遣だけど忙しくて結構帰りがおそく、
着の身着のままで寝たりする事もしばしばですが、
その辺は調整しながら過ごしています。

いろいろな人の相談にのらせてもらうのは、この時期はじめてではなく、
一度、AA人としてエネルギッシュにがんばっていたころ
相当訓練していただいきました。。。。コレね、かなり使えます。
その辺の教会ではまあ、出来ない、的を得た(研ぎ澄まされた)分析。
言い逃れの出来ない真実の情けなさに向き合う力。
これは間違いなくAAで養われたもので、非常に役に立ちます。

なんだかんだで、人の心に関わらせていただいて、10年近くになりました。
教会に戻ってからは、あらゆる知識に深みが加えられ続けていると
実感しています。あたりめ~ですが。
私が通う教会の牧師は、現代の心理学とカウンセリングを
専門家と同様に学んでくれて、ブレイクダウンしてくれるので
これも非常に助かっています。

(ただ、普通の心理学、カウンセリングと違うのは
そこには無い、神の愛に対する知識がある事で、それとリンクできるという事です)

教会にくる子供たち
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by eremiya2002 | 2007-08-12 01:17 | クリスチャンとしての私 | Comments(11)

朝のリレー  谷川俊太郎

カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球ではいつもどこかで
朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと

そうしていわば交代で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
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by eremiya2002 | 2007-08-02 22:14 | Comments(0)