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人間関係、辛い事もあるけど大丈夫-AAと職場-

先日、ちょうど6年ぶりにAAのセミナーに参加してきました。
6年なんて、たった6年ね、と思いました。
当日、興奮して会場へ向かった訳ではありませんし、
だからと言って、上から見下ろすような
無関心で参加しにいった訳ではないですよ。
ただ本当に普通に参加させていただきました。

何か、過ごすべきところで、過ごすべき時期を過ぎ
ごく自然にまたカオを出し、交流してきた、的な

何よりも、神様がお考えになった人生の流れの中で
祝福を刈り取りながら歩かせていただいている事を
ただ、実感してきた気がします。

6年ぶりに会う私の娘に、言葉を半ば失って涙ぐんじゃった
前のスポンサーがいたり
私が病気だと教えてくださった、ドクターが喜びの??絶句で迎えてくれたり

それは素敵な時の流れを感じさせてくれる特別な時間でした。
私もだけど、顔に体に、6年の時の流れがありましたね(笑)
そして、相変わらず、
古いメンバーの話(施設担当の方々とか)は面白い、今も変わらず
ロックコンサートへ行った位の心の盛り上がりでした。
(飲んでやっちまったエピソード系が私は好きなのですね)

帰りには、いつも仲良しのメンバーと
東京から来た、油がのっているメンバーとお茶のみでした。

これが私にとって、とても力になりました。
AAのメンバーとばかりではなく、
誰と分かち合ってもそうですが、新しいビジョンと真理を手渡す時

私も相手も力に満ち溢れ、歩む道筋をまっすぐ見据えられる瞬間、
心の中では「愛する我が主よ」と
その圧倒的な力にひれ伏したくなるんです、私はね。
皆さんはどうですか。

AAのメンバーは、せっかく回復してきても
お酒に固執してしまうからもったいない。
お酒からの本当の解放を謳うのに、
お酒・お酒・お酒・・・・といつもそれに集中する。
これじゃまるで、「お酒をのまない教」と言う宗教だなと悲しくなる時も多々あります。
そこの考えから外れたら、一体どうなるのか。

せっかく力がついてきたのに、そこへまた戻ってしまう。

だからどうしても、AAがナゼどこからきたのか
人の意見ではなくて、自分で探して欲しいと願う。
創始者は、私たちは創始者ではない、と言っている。
もともとあったものを・・・・と言っている。

私は宗教を無理強いしているのではなくて
自由になって欲しいだけ。
自由を伝えるのは、自由が素晴らしいから。

AAに行かなくとも、素晴らしい回復を遂げている人たちは
いっぱいいるんだという事も本当だし。
(私も最初からこっちがよかったなぁ、なんてのもある)

お酒・お酒と考えるから12番目のステップができるのではない。
回復し、社会人として生き、自分の個性に合わせた社会生活をエンジョイし、
それでもなおかつ、人との関わりを大切に思えるのは
病気をした人や、苦労をした人にしかわからない。
深い谷底にいるような人と、心の交わりができるのは
痛みを経験した人間だけ。

病気を通し、人生を喜ぶ事と、
世の中に取り残されそうな人々と関わるすばらしい使命に
私たちは立たされた。

そして、自分も生き、人を助けるそのような人生の喜びを通して本当に、
「新しい展望」の重要さと
「信じて生きる」と言う何も変えられない素晴らしさを
腹のそこから感じる。

だから、お酒と言う価値の無いものから

自然と離れていく。

人生の本当の責任を果たす時、神は自然と依存物から遠ざけてくださる。

神様の備え、教えた道は全くその通りと実感する時
そしてその道が険しかった事を思いだし
何度もくじけて頓挫した自分の憐れさが赦されつづけていた事を実感し、

でも、「からし種ほどの信仰」だけで
動くハズがないと思った大きな問題が解決される経験を通していただく。

そしてやはり
この道、間違いないと言う実感と、実績を携えて
この良い知らせを人へ伝える時に感じる、神と共にいると言う実感をいただく。

信じて生きるって、すごいんだ。

そして、職場での事
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by eremiya2002 | 2009-07-04 14:47 | クリスチャンとしての私 | Comments(5)